代表プロフィール

 

  

   

   野津卓也Nozu Takuya)  

     CAREER DOCTOR

          Career Identity Inc.代表取締役

    

 

             

独自の「キャリア3.0理論」をもとに《生涯通用する本質的・普遍的な

ライフキャリア構築支援》の専門家。

 

個人向けライフキャリア構築支援、大学でのキャリア支援、企業向け

組織活性化コンサルタント、キャリア構築の教材コンテンツの開発、

講演会、セミナー、ワークショップなどの講師、著述家として活動

している。

 

大学卒業後に入った財閥系貿易商社会社で、景気低迷や業績不振で得意先の

社員がリストラされる場面に遭遇し、《終身雇用という企業と従業員間の

蜜月関係は完全に終了》したことを強く確信する。

 

明日は我が身かも知れないと感じ、組織や企業に依存せず自律してプロ

として仕事をするためには、《自分らしさPI(パーソナル・アイデン

ティティ)の確立》が不可欠であると考え、異業種のビジネスパーソン

からなる「PIサポート研究会」を主宰する。

 

PIに関する研究成果を4冊の商業出版という形で、PI潮流のやPI構築の

方法など《自分らしさを活かしてイキイキと働くこと》を紹介し、

多くのマスコミに紹介され、ビジネスパーソンから高い支持を受ける。


その後、企業が「従業員(個)のPI」を支援していくには「PIをサポート

する企業文化の変革」が必要と考え、定性的経営領域を専門とする

経営戦略研究所に転職する。


特に、上場企業の経営者と共に従業員のモチベーションの向上につながる

「組織の活性化」、経営の質を高める「企業文化の変革」等の経営課題の

解決に従事する。

 

また、クライアントの経営者、管理職、一般社員に対して年間100回以上の

教育研修を実施し、「企業理念の浸透」「定性的経営領域の組織経営技術」等

についてサービスを提供する。

 

2000年以降、技術革新、IT化、グローバル化や新興国の台頭などパラダイム

や産業構造が激変していく中で、多くの企業が、全社員を定年まで面倒見切れない

状況に対して、

 

「企業は、もはや個人の生活を支える確固たる基盤ではなくなり、圧倒的に

支配してきた『企業社会主義』を中心とした生き方やキャリアの時代は

終わりつつある」と確信する。

 

しかし、相変わらずキャリアを組織や企業任せにしている従業員の組織・

企業依存症について強い危機感を感じ、自らのキャリアを《新しいパラダイム

に適合するライフキャリア構築の支援業》にシフトするためキャリア

アドバイザー(CDA)の資格を取得する。。

 

リーマンショック以降、年間約1,000人以上のキャリア相談内容から

「なぜ、相談者はキャリアの悩みや課題に苦しむのか、キャリア危機の

前にもっと早く手を打てないのか」を分析・研究した結果、


ほとんどの人が《体系的なキャリア構築方法を学んだことがない》ことが

原因の一つと考え、30のワークでキャリアを構築できる「キャリアノートで

会社を辞めても一生困らない人になる(東洋経済新報社)」を上梓する。

 

また、日本が長寿社会・少子高齢社会になるのに、巨額な財政赤字状況から

将来は潤沢な社会保障(公的年金や健康保険など)が受けられなくなると考え、


定年後も働くことを前提とした《生涯に亘ってPI(自分らしさ)を活かして

社会に役に立つキャリア3.0理論》20代からはじめるキャリア3.0

(亜紀書房)」で提唱する。

 

多くのキャリアカウンセラーが行っているような、企業に入るための就職・

転職・再就職のためのハウツーではなく、自分が望む人生を実現させて、

自分らしさを活かして社会に価値を提供し続ける、


まさに自分の人生と直結する「ライフキャリアの核」構築の支援は、

「キャリア構築の考え方が180度変わった」と、多くの相談者から好評を

得ている。

 

また、大学や公的機関では相談者からのリピーター(指名率No.1)が多く、

行列ができるほどの人気があり、活気に溢れた各種セミナーやワーク

ショップも非常に高い評価を得ている。

 

個別ライフキャリア支援はもちろん、「大阪緊急就労支援センター」

「大阪生活被保護者支援」「大阪長期就労困難者支援」「大阪商業大学

キャリアセンター」「関西学院大学男女共同参画推進支援室」

「立命館大学キャリアセンター」「同志社大学キャリアセンター」等

年間1,000人以上の相談実績がある。

 

ミッションは「異質共存・役割社会」づくりの一翼を担うこと。


人は各々の才能を社会に活かし貢献ために生まれて来たと考えており、

それは従来のような「他者と差で競争し、仕事を奪い合う」社会ではなく、


「異質共存・役割社会」、つまり「自分は他者とは違う存在(=異質)

として、一人ひとりがイキイキと自分らしさを最大限発揮して社会に

役に立ち(=共存し役割を果たす)、自分が望む人生を実現させる」

社会を作りたいと考えている。

 

そのために、「クライエントが望む人生に直結し、社会に価値を継続的に

提供できるライフキャリアの核と構造」構築というオンリーワンの支援を

展開している。

 

 趣味は、楽器演奏(特にギター歴47年)、釣り全般、MTB(マウンテン

バイク)、登山、キャンプ、クラシックカメラによる写真撮影、演劇

(劇団に所属)、ミュージカル鑑賞、美術館・博物館・水族館巡り、

天体観測、料理、燻製、干物、漬け物、お酒、居酒屋巡り、ガーデニング、

家庭菜園など多岐にわたる。好奇心旺盛で趣味が多い事でも知られている。


日本キャリアデザイン学会正会員
産業・組織心理学会正会員
経営行動学会正会員

 

主な著書として、以下などがある。

 

PIを理解すれば時代の面白さが見えてくる』(PHP研究所)
PIが企業を変える』(TBSブリタニカ)
『スーパーPI講座』(日本実業出版社)
『スーパーPI実践法』(日本実業出版社)

『キャリアノートで会社を辞めても困らない人になる』(東洋経済新報社)
『キャリアノートで会社を辞めても困らない人になる』(東洋経済新報社=電子書籍版)
『20代からはじめるキャリア3.0〜誰でもできる生涯現役の働き方〜』(亜紀書房)